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さわやかに
なんといってもボウリングのダイゴミは、ストライクの爽快感!
キレイなストライクがでた瞬間の、パコーンと響き渡る音は
なんとも言えない快感ですね。
それではここで、ストライクのひみつを知って、もっともっと沢山
ストライクを出しちゃいましょう。。。
 ★ストライクの狙い方。。。
●右投げの人は、@番ピンとB番ピンの間(ポケット)にボールが
  入った時が、ストライクが出る確率が一番高くなります。

●左投げの人は、@番ピンとA番ピンの間がポケットになります。

         ストライクポケットにしっかり球が入ると。。。
                    ↓
 。。。ストライクの仕組みのヒ・ミ・ツ。。。
ストライクポケットにしっかり球が入ると、左図の〈赤い矢印〉ように
球は動きます。球は@・B・D・H番ピンの順に直接あたっていきます。
他のピンは〈青い矢印〉のとおりに、ピンの連鎖反応によって倒れていき
ます。ですので、軽すぎる球や、速度の遅すぎる球ではピンの連鎖が
おこりにくく、不利になるのです。


★最初に自分が投げるボールの球質を理解します。
  大きく曲がる、小さく曲がる、鋭く曲がるなどをしっかり見てください。
  自分の球質を理解してくると、どこの位置にスタンスし、どのスパット
  を目標に投球すれば良いか、頭に描くことができるようになります。
 ★ストライクのアングル。。。

 
《基本アングル》

基本となるアングルです。
スタンスはスタンスドットの右から2番目に右足を置きます。
目標のスパットは、右から2番目です。

はじめのうちは、まっすぐ歩いて、目標に(2番スパット)まっすぐ
投げることをこころがけましょう。
目標の2番スパットの上を何度でも通せるように、繰り返し
練習することが大切です。
                 

 《コーナーアングル》

このアングルは、アウトサイドからポケット(@−Bピン)に通す投球です。スタンスは、スタンススポットの1番右に右足を置きます。
目標のスパットは一番右です。

★一般的にこのアングルは、レーンにオイルが大量に塗られていて、ボールが曲がりにくい時に使います。

 《センターアングル》

このアングルは、スタンスドットの右から5番目に右足を置きます。
目標のスパットは右から4番目です。

★レーンのオイルが少なくて、ボールがフックしすぎる場合に使います。